

久しぶりのイベント参加です。実は応募締め切りが過ぎていたにもかかわらず追加で出展させていただくことができました。主催者様には本当に感謝です。(なので、チラシに名前は出ていません)
京自助具館は今まで自助具の提供の対象者が高齢者であることが多かったのですが、弱視児用書見台をきっかけとして、若年層にも広がりました。さらに最近は支援学級に配備されることが多くなり、弱視のお子さんと同じクラスに発達凹凸など療育のお子さんも在籍しておられ、「傾斜板」として使用される機会が増えてきました。
私たちの想定していない使用法でお役に立てていることをうれしく思いました。同時に、新しい使い道の場合、まったく修正する必要がないのだろうかと思っていましたら、三段階の角度調整で一番低い30度が普段使っている傾斜板より傾斜がきついので、もう少し緩やかな方が良いというご意見を聞きました。
会場には新しく「20・40・60度」の三段階に変更した試作機を展示します。お一人でも多くの方に、ご意見をいただきたいと思っています。
他にもいろいろ展示しております。また、他の出展者様も普通のイベントでは見かけないような方が出展されています。ご都合のつく方はぜひ、会場に足をお運びいただけると、大変うれしいです。
