


体の不自由な方のための道具を主に製作してまいりましたが、発達凹凸のお子さんの療育にも使えるのではないかというアドバイスをいただき、今回参加することにしました。
今までは高齢者がメインでしたので、お子さんを対象にした道具はわからないことばかりです。
「弱視児用書見台」と「フリーポジションペグ」をメインに展示し、あとは個人的に「推し」の自助具をいくつか展示しました。ブースに来てくださった方には、熱がアツすぎて思わず引いてしまわれた方があったかもしれません。久しぶりのイベント参加だったので非常に楽しめました。今年は機会があれば積極的にイベント参加しようと思います。
当日は雨にもかかわらず、熱心なお客様がたくさんご来場いただき大変うれしかったです。
また、始めたばかりのInstagramにも「いいね」をつけていただき、情報発信の重要性を改めて実感しました。(#京自助具館で検索してくださいね)
