041_弱視児用書見台

1.使用対象者

 主に弱視児・者が対象だが、特に限定していません。発達特性を持ったお子さんにも使用できるよう改善を重ねています。

2.製品の特徴

 第一の使用目的が、児童が教室移動の時に自分で持って移動できることにしたあります。強度が許すぎりぎりの範囲で、軽量化を図りこのサイズにしました。マグネットの使用のためにスチール板ではなく、特殊な黒いシートを張ったので角でケガをする心配がないことと、筆記の時にソフト下敷きのような手に優しい書き心地になっています。最新モデルでは、教室の机の横のフックに掛けられるようにもしました。

3.サイズ

土台…30cm×30㎝、載せ板…30cm×45㎝、収納時厚み…約5㎝(受け板部分は約7㎝) 重さ…約2kg

4.値段

18,500円  別途送料と消費税が必要。

5.支払い方法

商品到着後1週間以内に指定の金融機関に振込、行政機関の場合は各自治体の支払い方法で可能。返品可能としました。代金お振込み前の1週間以内であれば、送料のご負担はお願いいたします。1週間を過ぎた場合は、代金をお支払いいただきます。詳しい返品方法などはその時にお尋ねください。

6.使い方

4段階に角度調整ができる

写真は順に65度・50度・35度・20度の支柱の位置を示しています。20度だけ手前の支柱を使用します。

平にして書く作業もできる 。腕に優しいクッションカバー

本を受ける板を5㎜狭くしました。そのことで腕へのあたりが非常に柔らかくなりました。隙間にごみが挟まることもなくなりました。腕に当たることがどうしても苦手な方には、特注加工としてカット加工も致します。カット料金など詳しいことはお問い合わせください。

机の横のフックに掛けられるようヒモ用の金具をつけました(写真は仮止めですが、製品はねじ留めになっています。ヒモは付属しません。お好きなものをお取り付けください。)

写真の底面は現在検証中の滑り止めシートです。現在は丸いゴムのタイプになっています。

受注生産ですので、多少お待たせする場合があります。ご理解をお願いいたします。

書見台と一緒に使うタブレットスタンドも新発売になりました。(4,500円

タブレットを拡大鏡として使う時の例です。書見台用と拡大鏡用に2台使用すると大変便利です。教室では書見台にセットしたものは黒板を拡大するために使用し、サイドに置いたものはデジタル教科書用に使うこともできます。自宅では書見台にセットしたものをデジタル教科書用にすると視線の動きが非常に少なく疲れないと好評です。サイドに置いた方を拡大鏡のスタンドとして見やすい角度に変えて使用できます。

書見台とタブレットスタンドを同時にセットで購入すると、お得なセット価格になります。

単品同士では23,000円になるところ22,000円です!

スタンドを2台同時に購入の場合もセット価格となります。

9,000円のところ8,000円です!

詳しいことはお問い合わせください。

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